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最高級ブランド畳表
のご紹介
畳ショップタタミゼ
八代地域農業協同組合
畳は長い歴史の中で、日本の気候・風土にあった畳(い草)が後生に受け継がれて「畳」文化を築き、今もなお私達の生活には欠かせない密接した和風文化となっています。

最近行われた消費者を対象として行われた住宅様式調査での畳に対するアンケートの意見として、もっとも多い回答は以下の通りです。
「畳は心が安らぎ落ち着ける」「い草の感触が良い」 約70% 「い草の香りが良い」 約60%
やはり畳替えした新しい畳からは独特な自然のい草の香りがあり、とても清々しく心を落ち着かせてくれます。この香りは畳替えした後も結構長く保ちますので、現代社会で疲れきった私達の体を癒してくれる「アロマテラピー効果」があるのではないかと考えられます。

い草は、夏の暑い時期6月下旬から7月下旬にかけて収穫されます。その時期のい草内の光合成活動は活発で葉緑素の含量度合も高くなります。

収穫されたい草は泥染め(熊本産は天然の淡路産染土)で染められ、その後時間をかけてじっくりと乾燥させます。この乾燥時の温度調節が大きく香りに影響しています。高温すぎると葉緑素成分を破壊してしまいますので、その点の調整を慎重に行っているわけです。よって、着色剤を多量に使用した畳表よりも香りが一段と良く長持ちします。
(写真:収穫時期のい草)


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